Glamping(グランピング)って知っていますか?

 

キャンプやBBQの人気が高まるとともに、よく聞くようになりました。

 

テントとコテージのちょうど中間のようなお手軽キャンプ施設です。

 

今回はそんなグランピング施設に実際に宿泊してきましたので、紹介していきましょう!

 

Glamping(グランピング)について紹介

まずはグランピングが聞いたこと無いよ!

 

と言う方向けの簡単な説明を。

 

そもそもこの名称は造語です。

 

これはグラマラス(魅惑的な)とキャンピングを掛け合わせた造語で、テント設営や食事の準備などの煩わしさから旅行者を解放した「良い所取りの自然体験」に与えられた名称です。

 

つまり、キャンプをする時に発生する各種荷物の準備や設営などを気にせず楽しめる施設と言うことです。

 

基本的に手ぶらで行くことができます。

 

施設によって食材(肉・野菜その他)もバイキング形式で用意されているところもあります。

 

けれど、宿泊施設だけで食材は持参してね!というところもあるので注意が必要です。

 

もちろん、食材・BBQ用品・オシャレな食器など一通り揃った施設は、温泉旅館一泊と同等程度の費用がかかります。

 

それでも自分で道具をあれこれ用意して、車に積み込む手間を考えると手軽に楽しめるので断然おススメです。

 

ちなみにグランピングの場所は大体が4~6人程度で宿泊が可能ですが、人数によって料金の変動は無いところが多いです。

 

つまり少人数であるほど一人当たりの負担が大きくなる点に注意です。

 

今回利用したGlamping(グランピング)施設を紹介

今回私は山梨県の施設を利用しました。

 

ここからは実際の写真を交えながらどんな施設だったか紹介していきましょう。

 

SUMIKA CAMP FIELD(スミカキャンプフィールド)

今回利用した場所はSUMIKA CAMP FIELD(スミカキャンプフィールド)です。

 

富士五湖の1つ「本栖湖」の湖畔にあるのキャンプサイトになります。

 

もともとは取り壊しが予定されていた場所を、『 株式会社R.project 』という民間企業がリニューアルして運営しているそうです。

 

受付のお兄さん曰く、社長さんがキャンプが好きだとか。

 

でも人見知り的なことを言ってましたね。

 

ちなみにサッカーコートや陸上のトラックなども併設されています。

自分が利用した時も合宿のような宿泊者がいましたね。

 

所在地:山梨県南都留郡富士河口湖町本栖210

期間:3月〜11月

TEL:0555-87-2880(9:00~17:30)

 

ちなみに名前のSUMIKA(すみか)ですが、

 

「お越しくださるみなさまにとって、ずっと大切にしたくなる“すみか”となりますように」

 

と言う想いがこもっているそうです。

 

こういうフレーズって素敵ですよね。

 

ちなみにこちらの施設ですが、トイレは1箇所のみになりますが十分広いトイレが用意されています。

 

しかも、キャンプ施設と言えば冷たい便座をイメージしていましたが、暖かい便座でした。

 

これは正直嬉しいですよね。

 

あとはシャワーが無料で使えます。

シャンプーとボディーソープも完備。

 

キャンプ施設にしてはかなりキレイなつくりだったと思います。

 

車で20分ぐらい走れば温泉施設もありますが、キャンプに来ているのでBBQでお酒飲んじゃいますからね。

 

Lotus Bells Tent(ロータスベルテント)

さて、今回SUMIKA CAMP FIELDで利用したグランピング施設。

 

それが、Lotus Bells Tent(ロータスベルテント)です!

蓮の形をしたテントで海外でも人気なんだとか。

 

当然、寝袋などではなく布団が用意されており、室内の広さも十分あるので快適に過ごすことが可能です。

 

ただ、台風や雪などの悪天候の際は宿泊できない場合があるそうです。

 

とは言っても、多少の雨ぐらいは問題ないので安心してください。

 

チェックインは14:00~21:00ぐらいまで大丈夫なようです。

 

ただ、チェックアウトは10:00なので利用する場合はそれを踏まえて予定を立てましょう。

 

気になるテントの中はこんな感じです!

 

 

クッションで隠れちゃってますが、真ん中に小さいテーブルとランタンが置いてあります。

 

利用料金について

今回利用したLotus Bells Tent(ロータスベルテント)ですが、デッキの有り無しで料金が違います。

 

シーズンによって料金が異なるそうなので、公式サイトを参照してもらうのが一番ですが、

 

  • 施設利用料:20,000円
  • BBQフルセットレンタル:5,000円
  • タープレンタル:3,000円
  • ゴミ袋×2:600円

 

端数は切ってしまいましたが、こんな感じの利用料で使えました。

 

ちなみにゴミ袋は、施設で買ったものであればゴミも現地に置いてこれるのでおススメです。

 

BBQセットに関しては、炭・鉄板・包丁・まな板・トング・椅子・テーブルなど一通りがセットになっています。

 

ちなみにこちらの施設、テントの中以外で屋根のある場所がありません。

 

自分が利用する時は、前日まで雨の予報だったのでタープをレンタルしました。

 

ただ、これが結果的に大正解でしたね。

 

と言うのも翌日の朝が大雨だったので、危うく朝食が食べられなくなるところでした。

 

他のお客さんも皆さんレンタルしていたので、考えることはきっと一緒だったのでしょう。

 

Glamping(グランピング)の重要イベント

これは当然BBQ(バーベキュー)ですよね!

 

まぁこれは簡単にご紹介。

 

仲間とワイワイ騒ぎながら食べるおいしいご飯は至福です。

 

アヒージョとホタテのバター醤油焼き。

 

アヒージョのオリーブオイルを使って即席ガーリックフランスパン。

ちょっぴり良いお肉を塩コショウとにんにくでじゅわーっと。

最後にやきそば作って大満足の食事でした。

 

大自然のなせる業なのか、食べきれないと思われた量がぺろりと完食してしまいました。

 

Glamping(グランピング)を利用する時の注意事項

最後に、自分が行く前に気にしてたポイントなどを紹介していきます。

 

持ち物についての注意事項

利用する施設によりますが、もって行ってよかったものから紹介します。

 

その1.ガスコンロ

夕飯の時も使用しましたが、朝食を食べる時にいちいち炭起しは大変です。

 

ガスコンロがあるだけで朝食の準備がグッと楽になるので、荷物に余裕があればおススメです。

 

その2.持ち運び可能な扇風機

炭起こしって慣れないと苦労します。

 

特にうちわで扇いだりしなければいけませんが、これがあることで簡単に対応が可能です。

 

その3.モバイルバッテリー

当たり前ですが、キャンプ場にコンセントはありません。

 

携帯があると明かりが確保できたり、料理の作り方調べたりできるので必須アイテムですね。

 

その4.ランタンorヘッドライト

今回利用した施設でも、レンタル品にランタンはありましたが・・・

 

正直明るさが足りません。料理中はずっと携帯のライトをつけていたので、少し遅めに到着する場合は光源確保が大切です。

 

施設についての注意事項

今度は利用する施設にあらかじめ聞いておいたほうがいい点です。

 

その1.屋根の有無

料理する場所・水道周りに屋根がないと天候次第ではタープが必須です。

 

ちなみにテントの中でガスコンロ使うなどはやめましょう。下手すると一酸化炭素中毒になりますし、テントが破損する危険性があります。

 

その2.レンタル品・購入可能物品

基本的にキャンプサイト周辺はスーパーもコンビニもありません。

 

いざと言う時に現地で購入できるものは把握しておいたほうが良いかもしれません。

 

また、係員さんは時間になれば帰りますので、現地にいる時間を確認しておきましょう。

 

最後に

楽しくキャンプをするためには、グランピングとはいえある程度準備が必要だと思います。

 

今回、仲間とあれこれ準備をしていましたが・・・

 

現地に着いたら買い忘れた!

 

と言うことが割と多かったです。

 

まぁそんなドタバタも楽しみの1つなんですけどね。

 

ただ、忘れたら致命的なものもいくつかあると思うので下調べと確認は徹底しましょう。

 

私は、予約から宿泊当日までに5回ほど電話してあれこれ聞きました。

 

いやーホントご迷惑をおかけしました・・・

 

ただ、そのおかげでSUMIKA CAMP FIELDで楽しめましたので、また機会があったら行きたいですね!

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